2013年09月13日

韓国の家庭料理

韓国の家庭料理の定番というとキムチなんでしょうが、お手軽さでいうとナムルになるでしょうか。
ナムルもだいぶ日本で違和感のない料理となって久しいですけど、わたしも自分で自家製ナムルを作ったりもします。
ナムルのカンタンな作り方を以前グッチゆうぞうさんがテレビでご紹介されていまして、それを見て以来、その作り方がウチのスタンダードになってしまいました。
作り方はいたってシンプル。

まずはもやしを用意して、もやしのヒゲをとります。実はここが一番面倒だったりしますが、取らないとどうなってしまうのかも分かりませんが、グッチさんがやれというのだからやるのです。
そして鍋にお湯を沸かして、もやしを茹でます。うーん、茹で時間は適当かなぁ。
茹でたもやしを取り出したら、よーく水を切ってボールに移して塩をふります。
このとき水をよくきっておかないとビチャビチャになって、美味しくなくなるかも。
ちょっと薄いくらいの味付けの塩を付けたら、最後にゴマ油を垂らして絡めます。
これも適量ですね。それで完成。

ね?カンタンでしょ?

でも目分量のとこが多いので、何回か作らないとコツがわからないかもしれませんね。
何度も作るうちに自分のお気に入りの味になると思いますので是非やってみてください。

そして久々の更新なんだからとかこつけてサイトでも紹介しましょうかね。
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通販.com
いやー、ずいぶんたくさんになってしまいましたが、これでも削ったんですよね。
もっと上手な料理が作れるようにこれからも頑張っていきますので、応援をよろしくお願い致します。
よかったらオススメのブログも見てみてね!
タグ:韓国
posted by andy at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | チョングッチャン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月14日

韓国料理も久しく食べてないね

美味しいご飯を食べに出かけようと思うと週末がいつも雨だったりしてすごくガッカリ。
最近っていうか。3月くらいから週末の雨の確立が高すぎる気がするんだけどどうでしょうか。
ホントに3月なんて全部雨だったんじゃないのかって感じですからね。あ、先週は晴れたけど。
ヨガシャンティ
嫁と行った京都旅行記
posted by andy at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | チョングッチャン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月18日

昔キムタクが

チョングッチャンは流行るって言ってたのに一向に流行る気配がありません。
一体どうしてくれるんでしょうか。まさかこのまま流行らないとでもいうのか。
半身浴で疲労回復&ダイエット
リンクを追加だぜ。
以下は韓国料理について説明をします。
韓国料理(かんこくりょうり)、または朝鮮料理(ちょうせんりょうり)は朝鮮民族の民族料理である(韓国料理、韓食(ハンシク)といった場合は狭義的に韓国の料理を指すこともあるが明確な区別はない)。

米食を中心にしてきたように考えられることが多いが、朝鮮半島で伝統的に稲作が行われていた地域は南西部の一部にかぎられており[1]、食文化的には小麦や蕎麦、高粱、又トウガラシ同様近世になって新大陸から導入されたトウモロコシといった畑作で得られる穀物を主食素材としてきた地域も多い。ユーラシア大陸東部全域を見渡すと、南方の稲作文化圏と北方の雑穀畑作・牧畜文化圏の境界部・接点に位置すると言える。又、栽培された野菜及び、ワラビ、ゼンマイ、キキョウ(トラジ)といった山菜の消費量が世界的に見ても高く、それらを用いたメニューが多い。又海に囲まれた地理ゆえ、海藻類や魚介類の消費量も多く、魚介類の生食も行なわれるようになった。韓国では以前は一般家庭では肉よりも魚や野菜を主とした食卓が普通であった。

周辺の日本や中国の料理と比べ、スープ類(湯:タン、クㇰ)が多く、唐辛子を用いた料理が多い。元々中南米原産の唐辛子だが日本を経由して朝鮮半島に入り、現在の韓国・朝鮮料理に彩りと辛みを添える上で欠かせない食材の一つとなっている。

陰陽五行の思想にのっとり、五味(甘、辛、酸、苦、塩)五色(赤、緑、黄、白、黒)五法(焼く、煮る、蒸す、炒める、生)をバランスよく献立に取り入れることを良しとする。

食事には、金属製の匙(スッカラッ)と箸(チョッカラッ)を用いる。食器は白いプラスティック製やステンレス製が一般的である。毒物による暗殺を恐れた王族や両班が、化学変化しやすい黄銅や銀の食器を使用することもあった。

匙と箸は、日本同様もともと横向きにおいていた。しかし現在では、食卓の右側に縦向きに並べる。匙と箸をあわせてスジョ(ko:수저、匙箸)といい、匙と箸を置く日本の箸置きのようなものはスジョパッチム(수저받침)という。箸を器の上に置くのは、日本同様マナー違反である。匙は食事中器の中に入れておいたり、器の端にかけておくこともある。

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2009年11月09日

チゲとかスンドゥブとか

飯や副菜、キムチなどと共に個人ごとに一人分の量の小鍋で供されるが、プデチゲは例外で、大鍋で調理し、食卓の中央に置いて皆で取り分けて食べる。

コチュジャンと粉唐辛子で辛く仕立てたチゲが有名であるが、テンジャン(韓国味噌)仕立てのテンジャンチゲや清汁仕立てのチゲもある。伝統的な韓定食の献立では、ククやタン(スープ)同様汁物として扱う。チゲに飯を入れてクッパにして食べることもある。

日本では韓国風鍋料理を「チゲ鍋」と表現することがあるが、韓国語の「チゲ」には「鍋料理」の意味があり、「チゲ鍋」を直訳すると「鍋鍋」になってしまう。

もう一つの朝鮮半島の鍋料理「ジョンゴル」(煎骨)は、食材を煮る前に美しく切りととのえて浅めの鍋に盛りつける点と食卓の中央の大鍋から皆で取り分けて食べる点がチゲとは異なる。

スンドゥブは韓国の豆腐の一種で、固めていない、日本の「おぼろ豆腐」に相当するものを指す。しかし日常の会話では、豆腐そのものよりもスンドゥブ・チゲを指すことのほうが多い。食堂や家庭で一般的かつ安価に親しまれているスープ料理のひとつである。

豆腐そのもののスンドゥブは、豆乳に凝固材を加えたままの、水分を多く含むやわらかな状態のものである。料理の材料とするほか、そのままヤンニョムカンジャン(薬味入りの醤油)などをかけて食べたりする。スンドゥブの呼称は「純豆腐」の韓国語読みとも「水豆腐(スドゥブ)」が変化したものとも言われているが、定説はない。ただ、海外で漢字で紹介されるときは「純豆腐」と書かれることが多い。

スンドゥブ・チゲは、その名の通りスンドゥブを使った辛味のスープ料理である。小型の土鍋(トゥッペギ)などにアサリやシジミを敷き、スンドゥブと肉・野菜を入れて水またはスープを張り、コチュジャン、唐辛子粉、ニンニク、ごま油などを使った合わせ調味料で辛味の味付けをして煮込み、最後に生卵を落とす。飲食店ではご飯やパンチャン(おかず類)と共に、スンドゥブ・ペッパン(白飯=定食のこと)として供される。

もちろん一般的なメニューであるがゆえに具材や調理法は多様である。肝心の豆腐がくずした絹ごし豆腐などになることがある。スープは上記アサリなど海鮮系のことが多いが、肉系になることや味噌を加えることもある。一般的には唐辛子粉で真っ赤に染まった辛いスープなのであるが、唐辛子を用いない「ハヤン(白い)スンドゥブ・チゲ」もあり、当然のことながら辛くない。具も豚肉・牛肉・魚介類・野菜とさまざまで、専門店の中にはスンドゥブ・チゲだけでバリエーションをそろえているところもある。

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posted by andy at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | チョングッチャン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月13日

チョングッチャンのレシピ

さて韓国料理チョングッチャンの長い説明も終わったところで、ようやくレシピ公開ですよ。料理するためにそもそも色々と調べてきたんだからね。

で、わかったことは、あの伝説的に臭いといわれるチョングクチャンを使用して作る本格チョングッチャンレシピと、わざわざそんなもんを使用しないで納豆で代用するサムライ魂のこもった和製チョングクシャンがあったってことですよ。

本格チョングッチャンは、何と言うか本格もクソもないというか、前回の記事参照ぐらいしか言うことはないんですけどね。
要は、普通にチゲ鍋作る感じでやっといて、あの伝説のチョングクチャンで味付けしろぐらいのことしかどこ行っても書いてないんですよ!
てことはそういうことでしょう?

んで今回の目玉、和製チョングチャン。

これは『知っとこ』って番組のホームページに乗ってたんですけど、これは意外や意外。普通にすぐ揃えられそうなものばかりで構成されております。でも味がどうなのかは知らない。

【材料】

・ 米のとぎ汁…………………4カップ
・ 豚肉細切れ…………………150g
・ キムチ………………………適宜
・ 赤・青とうがらし…………各1本
・ 白ネギ………………………適宜
・ おろしにんにく……………小さじ1
・ 納豆…………………………お椀1杯
・ 豆腐…………………………半丁
・ 煮干し………………………適宜
・ 昆布…………………………適宜
・ ごま油………………………大さじ1

【作り方】

1.土鍋に米のとぎ汁を入れ、煮干し、昆布でダシをとる。
2.豚肉の細切れ、キムチを入れ煮込む。
3.刻んだ白ネギ、赤・青とうがらしを土鍋に入れる。
4.納豆、おろしにんにくを入れ煮込む。
5.豆腐を一口大の大きさに切り、土鍋に入れる。
6.ごま油を加え、風味をつける。
7.フタをして、じっくり煮込めば出来上がり。


驚くほど簡単でございますな。
というか米のとぎ汁だけ使って米は使わないのかよ!って突っ込んでしまいそうになりましたが、ご飯は別に炊いて食べればいいか。

ここで特筆すべきは、やはり鬼門・ゴマ油でしょうか。

これを使ったがためにキムタクはビストロスマップで韓国人俳優に『これはチョングッチャンじゃない』って言われてましたからね。
てことはこれはチョングッチャンのレシピじゃないじゃないか!

まーキムタクが使うくらいですからね。ちょっと違ってもおいしくなるんだろうし、もしかしたら日本人向けの味付けになるのかもしれません。

皆様もよろしければ作ってみて下さい。
posted by andy at 04:00| Comment(2) | TrackBack(1) | チョングッチャン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チョングッチャンは韓国料理です

チョングッチャンは韓国料理で、納豆の匂いがするスゲー辛いチゲ鍋ってのはわかりました。
実際のところは、大豆を用いて作った味噌の一種を使って作ったチゲのことらしいです。
別名ではタムブクチャンなんて呼ばれてもいるみたいですね。

その使用する味噌がテンジャンと呼ばれる韓国味噌に比べて非常に独特な匂いを持つことで知られ、それが日本でいうところの納豆に近いらしいです。
韓国では普通に食堂なんかに行けば食べられる料理だそうですが、キムチみたいにどこ行ってもあるようなものでもないそうです。

チョングッチャンを作る際には、素焼きの黒い器トゥッペギと呼ばれるものを使用します。石焼ビビンバとかで出てくるような器のことなんでしょうかね。あれってチゲ鍋のものとおんなじなのかな?ちょっとそこら辺はよくわかりませんが、とにかくそういうものを使います。

で、そこに青唐辛子、白菜キムチ、豆腐、牛肉、長ネギ、といった具材を入れて煮込みまして、そこにチョングクチャンでもって味付けとなります。

韓国では2004年ごろに健康ブームがあったみたいで、そのときにこのチョングッチャンは健康食品として、一躍スターダムにのし上がったようですぞ。
一気に人気が高まるほどの健康食品ですから、チョングッチャンの潜在能力はあなどれませんな。

あなどれないと言えば、スマスマでキムタクが言ってましたが、韓国のお店でこれを注文すると、料理が運ばれてくるまでの間に『あ、チョングッチャンが来た』ってわかるくらいの匂いがするらしいので、そっちの意味でもあなどれません。
というかそれほど強力な匂いのものを食べて大丈夫なのか。というか食べることができるのか。心配だったり食べてみたかったり。
posted by andy at 03:47| Comment(0) | TrackBack(0) | チョングッチャン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チョングッチャンって一体なんだ?

チョングッチャンって何だか知ってますか?
チョングッチャンとは韓国料理では有名なものらしいのですが、一見チゲ鍋のようなものに見えるにも関わらず、匂いはなんと納豆のようなものらしいです。
納豆の匂いがするチゲ鍋ってなんだそりゃ???それがチョングッチャンだぜ!ってことらしいんですが、さらに匂いは納豆なのに本場・韓国では韓国人がうなるほどの激辛らしいです。ますます謎の食べ物になってきましたね。。。
というかそれホントにおいしいのかな。

先日のスマスマにおいて、韓国人俳優がゲストで出てきていましたが、そのオーダーがなんとこのチョングッチャン。
ビストロスマップではメニューがないですからね。
お客様がどんな料理をオーダーしようとも作らねばならないですからね。
しかしスマップの反応見る限り、チョングッチャンをちゃんと食べたことがありそうなのはキムタクのみ。そんなんじゃ作れねーだろってツッコミを入れたいところですが返ってきた返事はウィームッシュ。
実際のところ、作ってきた料理をその韓国人俳優が食べても反応はイマイチだったので、難しい料理なのかもしれません。
というか独特すぎて日本人にその味を出させること事態に拒否反応が出るような代物なんじゃないでしょうか。

納豆の匂いがするチゲ鍋風の食べ物で、でもチゲ鍋よりも辛くてって、説明してても全く自分でわかりませんが、とにかく危険そうな食べ物だってことだけはわかります。
でもまぁ本場・韓国では日常的に食べられているものなんでしょうし、何はともあれ、とりあえずレシピを調べて作ってみましょうか。
posted by andy at 03:47| Comment(0) | TrackBack(0) | チョングッチャン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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