2007年07月13日

チョングッチャンのレシピ

さて韓国料理チョングッチャンの長い説明も終わったところで、ようやくレシピ公開ですよ。料理するためにそもそも色々と調べてきたんだからね。

で、わかったことは、あの伝説的に臭いといわれるチョングクチャンを使用して作る本格チョングッチャンレシピと、わざわざそんなもんを使用しないで納豆で代用するサムライ魂のこもった和製チョングクシャンがあったってことですよ。

本格チョングッチャンは、何と言うか本格もクソもないというか、前回の記事参照ぐらいしか言うことはないんですけどね。
要は、普通にチゲ鍋作る感じでやっといて、あの伝説のチョングクチャンで味付けしろぐらいのことしかどこ行っても書いてないんですよ!
てことはそういうことでしょう?

んで今回の目玉、和製チョングチャン。

これは『知っとこ』って番組のホームページに乗ってたんですけど、これは意外や意外。普通にすぐ揃えられそうなものばかりで構成されております。でも味がどうなのかは知らない。

【材料】

・ 米のとぎ汁…………………4カップ
・ 豚肉細切れ…………………150g
・ キムチ………………………適宜
・ 赤・青とうがらし…………各1本
・ 白ネギ………………………適宜
・ おろしにんにく……………小さじ1
・ 納豆…………………………お椀1杯
・ 豆腐…………………………半丁
・ 煮干し………………………適宜
・ 昆布…………………………適宜
・ ごま油………………………大さじ1

【作り方】

1.土鍋に米のとぎ汁を入れ、煮干し、昆布でダシをとる。
2.豚肉の細切れ、キムチを入れ煮込む。
3.刻んだ白ネギ、赤・青とうがらしを土鍋に入れる。
4.納豆、おろしにんにくを入れ煮込む。
5.豆腐を一口大の大きさに切り、土鍋に入れる。
6.ごま油を加え、風味をつける。
7.フタをして、じっくり煮込めば出来上がり。


驚くほど簡単でございますな。
というか米のとぎ汁だけ使って米は使わないのかよ!って突っ込んでしまいそうになりましたが、ご飯は別に炊いて食べればいいか。

ここで特筆すべきは、やはり鬼門・ゴマ油でしょうか。

これを使ったがためにキムタクはビストロスマップで韓国人俳優に『これはチョングッチャンじゃない』って言われてましたからね。
てことはこれはチョングッチャンのレシピじゃないじゃないか!

まーキムタクが使うくらいですからね。ちょっと違ってもおいしくなるんだろうし、もしかしたら日本人向けの味付けになるのかもしれません。

皆様もよろしければ作ってみて下さい。
posted by andy at 04:00| Comment(2) | TrackBack(1) | チョングッチャン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チョングッチャンは韓国料理です

チョングッチャンは韓国料理で、納豆の匂いがするスゲー辛いチゲ鍋ってのはわかりました。
実際のところは、大豆を用いて作った味噌の一種を使って作ったチゲのことらしいです。
別名ではタムブクチャンなんて呼ばれてもいるみたいですね。

その使用する味噌がテンジャンと呼ばれる韓国味噌に比べて非常に独特な匂いを持つことで知られ、それが日本でいうところの納豆に近いらしいです。
韓国では普通に食堂なんかに行けば食べられる料理だそうですが、キムチみたいにどこ行ってもあるようなものでもないそうです。

チョングッチャンを作る際には、素焼きの黒い器トゥッペギと呼ばれるものを使用します。石焼ビビンバとかで出てくるような器のことなんでしょうかね。あれってチゲ鍋のものとおんなじなのかな?ちょっとそこら辺はよくわかりませんが、とにかくそういうものを使います。

で、そこに青唐辛子、白菜キムチ、豆腐、牛肉、長ネギ、といった具材を入れて煮込みまして、そこにチョングクチャンでもって味付けとなります。

韓国では2004年ごろに健康ブームがあったみたいで、そのときにこのチョングッチャンは健康食品として、一躍スターダムにのし上がったようですぞ。
一気に人気が高まるほどの健康食品ですから、チョングッチャンの潜在能力はあなどれませんな。

あなどれないと言えば、スマスマでキムタクが言ってましたが、韓国のお店でこれを注文すると、料理が運ばれてくるまでの間に『あ、チョングッチャンが来た』ってわかるくらいの匂いがするらしいので、そっちの意味でもあなどれません。
というかそれほど強力な匂いのものを食べて大丈夫なのか。というか食べることができるのか。心配だったり食べてみたかったり。
posted by andy at 03:47| Comment(0) | TrackBack(0) | チョングッチャン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チョングッチャンって一体なんだ?

チョングッチャンって何だか知ってますか?
チョングッチャンとは韓国料理では有名なものらしいのですが、一見チゲ鍋のようなものに見えるにも関わらず、匂いはなんと納豆のようなものらしいです。
納豆の匂いがするチゲ鍋ってなんだそりゃ???それがチョングッチャンだぜ!ってことらしいんですが、さらに匂いは納豆なのに本場・韓国では韓国人がうなるほどの激辛らしいです。ますます謎の食べ物になってきましたね。。。
というかそれホントにおいしいのかな。

先日のスマスマにおいて、韓国人俳優がゲストで出てきていましたが、そのオーダーがなんとこのチョングッチャン。
ビストロスマップではメニューがないですからね。
お客様がどんな料理をオーダーしようとも作らねばならないですからね。
しかしスマップの反応見る限り、チョングッチャンをちゃんと食べたことがありそうなのはキムタクのみ。そんなんじゃ作れねーだろってツッコミを入れたいところですが返ってきた返事はウィームッシュ。
実際のところ、作ってきた料理をその韓国人俳優が食べても反応はイマイチだったので、難しい料理なのかもしれません。
というか独特すぎて日本人にその味を出させること事態に拒否反応が出るような代物なんじゃないでしょうか。

納豆の匂いがするチゲ鍋風の食べ物で、でもチゲ鍋よりも辛くてって、説明してても全く自分でわかりませんが、とにかく危険そうな食べ物だってことだけはわかります。
でもまぁ本場・韓国では日常的に食べられているものなんでしょうし、何はともあれ、とりあえずレシピを調べて作ってみましょうか。
posted by andy at 03:47| Comment(0) | TrackBack(0) | チョングッチャン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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