2007年07月13日

チョングッチャンは韓国料理です

チョングッチャンは韓国料理で、納豆の匂いがするスゲー辛いチゲ鍋ってのはわかりました。
実際のところは、大豆を用いて作った味噌の一種を使って作ったチゲのことらしいです。
別名ではタムブクチャンなんて呼ばれてもいるみたいですね。

その使用する味噌がテンジャンと呼ばれる韓国味噌に比べて非常に独特な匂いを持つことで知られ、それが日本でいうところの納豆に近いらしいです。
韓国では普通に食堂なんかに行けば食べられる料理だそうですが、キムチみたいにどこ行ってもあるようなものでもないそうです。

チョングッチャンを作る際には、素焼きの黒い器トゥッペギと呼ばれるものを使用します。石焼ビビンバとかで出てくるような器のことなんでしょうかね。あれってチゲ鍋のものとおんなじなのかな?ちょっとそこら辺はよくわかりませんが、とにかくそういうものを使います。

で、そこに青唐辛子、白菜キムチ、豆腐、牛肉、長ネギ、といった具材を入れて煮込みまして、そこにチョングクチャンでもって味付けとなります。

韓国では2004年ごろに健康ブームがあったみたいで、そのときにこのチョングッチャンは健康食品として、一躍スターダムにのし上がったようですぞ。
一気に人気が高まるほどの健康食品ですから、チョングッチャンの潜在能力はあなどれませんな。

あなどれないと言えば、スマスマでキムタクが言ってましたが、韓国のお店でこれを注文すると、料理が運ばれてくるまでの間に『あ、チョングッチャンが来た』ってわかるくらいの匂いがするらしいので、そっちの意味でもあなどれません。
というかそれほど強力な匂いのものを食べて大丈夫なのか。というか食べることができるのか。心配だったり食べてみたかったり。
posted by andy at 03:47| Comment(0) | TrackBack(0) | チョングッチャン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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